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経済産業省「ソーシャルビジネス/コミュニティビジネス先進事例」の55選の1団体に当法人が選ばれました
2009年2月

当法人の活動にご理解頂いている皆様へ
当法人の活動にご理解を頂いております方々に、一つ嬉しいご報告を致します。 このたび、経済産業省「ソーシャルビジネス/コミュニティビジネス先進事例」の55選の1団体に当法人が選ばれました。3月中に「ソーシャルビジネス55選」(仮)として事例集にとりまとめ、配布用の本を作成され、また、経済産業省のホームページで同じものを公開されるということです。3月19日には東京のTOC有明コンベンションにて二階経済産業大臣より贈呈式があります。私も参上いたします。 私たちの活動が、社会的課題の解決の一助として認められ、先進事例として全国に紹介されることになりましたことは、『赤ちゃんの時から人の一生をライフサポートしたい』という活動の真意が少しでも社会に理解が得られたのだと考えています。 何より、人間が一番思うようにならない時期で、どうしても人の手を借りなくては生きていけない時期です。先週も、呉市でへその緒がついたままの女の赤ちゃんが山に放置され、亡くなっていたと報道されました。今朝も生まれたばかりの赤ちゃんが自転車のかごに置き去りにされ、病院に搬送されたときにはなくなっていたそうです。今のストレス社会では、生まれたところからでは支援が遅すぎるケースもあります。胎児期からの子育て支援が必要と考え、私達は妊婦さんへの支援も行っています。 人間の一生で最ももどかしい乳幼児時期をまごころで接してもらえるよう、タッチ・コミュニケーションを日本全国に普及させたいものです。 これからも、ご支援ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
2009年2月
特定非営利活動法人 日本タッチ・コミュニケーション協会
宇治木敏子
関連リンク|経済産業省「ソーシャルビジネス/コミュニティビジネス先進事例」55選




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