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講演会「希望!広げようベビー&チャイルドサポートセンターへ」l2009/5/30 広島市l

日本タッチ・コミュニケーション協会理事長 宇治木敏子氏
少子化の時代。経済不況の中でのストレス、子どもへの身体的虐待、精神的虐待(ネグレクト)の現状。「ベビー&チャイルドセンター」の開設。「ベビー&チャイルドセンター」では育児支援、ストレスケアの実践、心理学講座を中心に更なる学びの場を提供。

 

白百合女子大学文学部児童文化学科教授,

白百合女子大学・生涯発達研究教育センター所長 田島信元氏。
10年間の幼児教育の経歴。幼年期から老年期まで〜「生涯発達心理学」の提唱。
こころのタッチ、社会力の養成。子どもは親から、そして他者から育てられる。育てる者の能力が問われる時代。子どもの問いかけには10秒以内に反応しよう、子どもの自己効力感が育つ。「育てる力」の条件、学習曲線を理解する。「育てる力」の効果を判断する。21世紀の社会で求められる能力とは。

 
「新生児に出会える!」わが子を抱いて以来の新生児との出会いに胸が躍りました・・・(抄録集より)
「タッチ・コミュニケーション」に出会った女性たちが、育児経験、社会経験を生かし、新たな社会貢献の場を開拓。自らの活動や気づきをパネリストとして発表。日本タッチ・コミュニケーション協会主催の各種養成講座には保育士、助産師、看護師、他、各方面からの受講者も多数。タッチ・コミュニケーションの理念は、乳児、幼児のみが対象ではなく、思春期、成人のメンタルヘルス、高齢者介護のシーンでも発揮される。社員研修等、人材育成のための各種講座も充実。
 
日本タッチ・コミュニケーション協会理事 飯田國彦氏。
子育てに役立つ心理学講座が好評。講演は原始生物の時代にさかのぼる。皮膚の進化により、多様化する動物。親子関係も進化する。乳児期に「考え方の癖、感じ方の癖」のベースが形成される。日本の歩み。子どもの権利が重要視されなかった時代を経て、現在がある、2009年は「子どもの権利条約採択20周年」。自分が存在価値があると感じている子どもの比率。日本が一番低く、アメリカ、中国の3分の1。「少しでもいい子に育てたい」が裏目に出ている。子の後ろをついていくのが親の役割。

【中国新聞phoenix(フェニックス)に掲載】
phoenix  2009年6月号(vol.202)で日本タッチ・コミュニケーション協会が紹介されました。
写真:phoenix p20-p21
親子で元気!ままきっず 親子のふれあい
「触れて笑って、コミュニケーション。」


 

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