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『呉ベビーサポートセンター開設にあたって』
ご挨拶 NPO法人日本タッチ・コミュニケーション協会
理事長 宇治木 敏子

18年間の想い『ベビーサポートサービス』がスタート
 私が呉市天応に引越ししたのは、平成元年、長女が生まれた年でした。知り合いもなく、誰も頼る人もなく、昼間寂しくてたまらない育児をしていました。そのころ遊園地が建築中で、当時小学1年生の長男と心待ちにしていたことを思い出します。。
開園してからは、夜にはイルミネーションがきれいでしたし、年に2,3回は地域からのサービス券で遊びに行きました。しかし、それからしばらくすると閉園になり、我が家から見える観覧車が少しずつ解体されていくのは、とてもさみしくて・・・
  しばらくは第3セクターの運営になり、昨年からは指定管理者制度となりました。
『海と山に囲まれて緑いっぱいの公園施設、子ども館や安全な遊具をもっと活用したい。このままにしておくのはもったいない』18年間の呉ポーへの想いが、赤ちゃんとママの癒しの場づくりに繋がって、『呉ポーベビーサポート事業』が実現します。皆さん、楽しいことをいっぱい企画して盛り上げていきましょう!先ずは、7月7日七夕にプレオープンイベントを告知して、是非誘い合ってきて下さい。
2007年7月掲載
 

日本タッチ・コミュニケーション協会事務局


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